DBeaver

更新日:2019年1月23日16:43

概要 汎用性の高いデータベース接続クライアント
UI GUI
開発者 Serge Rider等、コミュニティメンバー
公式URL https://dbeaver.io/
ライセンス Apache v2.0
ライセンス(その他)
カテゴリー データベース
サブカテゴリー その他(データベース)

概要

DBeaverは複数のデータベースに対応したデータベース接続クライアントである。フリーで使用できるコミュニティ版と商用のエンタープライズ版が存在し、エンタープライズ版はNoSQLデータベースをサポートしている。コミュニティエディションはオープンソースでApacheライセンスで開発されている。一方、エンタープライズ版は商用ライセンス開発されている。本ページでは主にコミュニティエディションについて触れる。

特徴

クロスプラットフォームで動作し、GUI操作でデータベースの操作を行うことが出来る。

主な機能は以下の通り。

  • SQLコマンドの実行
  • SQLのシンタックスハイライトと補完機能
  • データの閲覧・編集機能
  • データベースの構造データの閲覧・編集機能
  • ER図のレンダリング
  • SSHトンネルによる接続対応
  • データのエクスポート、マイグレーション
  • テスト用のモックデータ生成機能(github参照)

コミュニティエディション(CE)のサポートデータベース

  • MySQL and MariaDB
  • PostgreSQL
  • Oracle
  • DB2 (LUW)
  • EXASOL
  • SQL Server
  • Sybase
  • Firebird
  • Teradata
  • Vertica
  • Apache Phoenix
  • Netezza
  • Informix
  • Apache Derby
  • Apache Phoenix
  • H2
  • SQLite
  • SnappyData
  • その他、JDBCもしくはODBCに対応するデータベース

エンタープライズエディション(EE)のサポートデータベース

コミュニティエディションに加えて以下の以下のNoSQLデータベースをサポートする。

  • MongoDB
  • InfluxDB
  • Apache Cassandra
  • Redis
  • Apache Hive

インストール

CEについてはsnapcraft, flatpak, 各リポジトリから配布されている。

snaps

snapcraftにパッケージあり、以下コマンドでインストール $ sudo snap install dbeaver-ce --edge

flatpak

flathubパッケージあり、以下コマンドでインストール $ flatpak install flathub io.dbeaver.DBeaverCommunity

各ディストリビューションのリポジトリ

arch linux
最新版のインストール $ sudo pacman -s dbeaver

Debian
サードパーティのリポジトリを登録することでAPT経由でインストール可能が可能。以下コマンドでインストールする。

$ wget -O - https://dbeaver.io/debs/dbeaver.gpg.key | sudo apt-key add - $ echo "deb https://dbeaver.io/debs/dbeaver-ce /" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/dbeaver.list $ sudo apt-get update && sudo apt-get install dbeaver-ce

Ubuntu
PPAのリポジトリを登録することでAPT経由でインストール可能が可能。以下コマンドでインストールする。

$ sudo add-apt-repository ppa:serge-rider/dbeaver-ce $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install dbeaver-ce その他
公式のダウンロードページから各種形式のパッケージダウンロード可能。

ソースコード

githubを参照

エンタープライズエディションのHP

dbeaver.com

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